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よくあるオーディション商法・詐欺です。
HPや広告に有名プロデューサーや有名作詞家を起用しており、そのプロデューサーや作詞家もオーディション商法紛いのことに自らが加担していることを理解しながらもお金欲しさに名前と顔だけ貸しています。勿論、表向きは合格者に有名プロデューサーや有名作詞家が全てを手掛け、楽曲提供をしているという程です。
オーディション参加者はほぼ全員合格と告げられ楽曲提供代(プロデュース代)として80万近い金額を払わされます。
合格者(という程の参加者)はMUSIC PLANET側が用意したボイトレを受けますが、そのボイトレの先生もただのバイトだったりします。作詞も作曲も、誰だ?というような人たちが作詞作曲編曲までしています。合格者の個人情報の載った資料や映像も、その作詞作曲編曲をしている訳の分からない人達に渡っており、個人情報の管理も適当です。合格者へのカモフラージュの為に名前貸しをしているプロデューサーや作詞家が合格者とリモート面接をしたり話を聞いたりする時間も設けられていますので、合格者は自分の提供される楽曲が有名なその人達に作られたものと信じ切ってしまいます。
最終的には合格者のものとして提供された楽曲はカラオケ配信されます。作詞をした人と作曲をした人の名前はクレジットとしてカラオケ画面に表示されますので、勘のいい人ならそこで有名プロデューサー達が関わっていない事実に気付くでしょう。
印税契約などもされておらず、金を稼ぐ為だけの杜撰な仕事ぶりなので、作詞と作曲をした人には一切印税が発生しません。作詞と作曲を担当した人には一曲◯円等と一曲単位の契約が結ばれている為楽曲買取という扱いなのですが、本来、そういう場合はクレジットに作詞作曲した人の名前は載せられません。クレジットに名前を載せるのであれば、必ず印税が発生するのです。なので音楽的な面に関しても、厳密に言えば法律違反なのです。
クレジットに記載されている作詞家・作曲家に印税が渡らない事自体が本来あり得ないことなのです。買取契約されている作詞家・作曲家の名前(芸名・ペンネーム)がクレジットに載ることも本来はあり得ないのです。
まとめると、こちらのMUSIC PLANETというオーディション商法紛いのことをしている事業者は、作詞家や作曲家の可能性も潰しながら駒使いをし、歌手になりたい人たちの夢までも利用して金を巻き上げています。
音楽業界を悪くしている原因の一つです。
夢や可能性を潰し続け、法律違反のようなことを平気で続けているMUSIC PLANETという事業者を許せないので、是非、お力を貸していただきたいです。

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MUSIC PLANET本体は毎月200人前後の合格者を出し騙し続けて儲けています。どうか、これ以上騙されたり可能性を奪われる人が増えないように、けんけん先生やスタッフの皆様のお力で一人でも多くの夢や才能のある人たちの未来を救って欲しいです。今の私にはまだ発信力が足りずいくら声を上げても本当に声を届けたい人に届かないので。

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